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本 会 |
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■新春講演会
平成18年1月17日(火)
会場:ホテルアソシア静岡ターミナル 講師:ヨネスケ氏
話の味は人の味 〜たゆまぬ努力が味を出す〜
新春に相応しく明るくて楽しい話をと、落語家の「ヨネスケ」氏をお迎えし、講演会を開いた。
氏の落語家になるための修行時代の話や、長く続いている放送番組「隣の晩ご飯」のエピソード・日本の家庭の食事(副食等)などについての、楽しい話で会場を笑いの渦に誘った。
また、日本の文化について、歌舞伎を語源とする言葉の由来や落語界における仕来たりなどについて、ユーモア溢れる語り口で会場を沸かせた。大勢の参加者は新しい年を明るい気持ちで迎えることができた。 |
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■新年賀詞交換会
平成18年1月17日(火)
会場:ホテルアソシア静岡ターミナル
平成18年の新年賀詞交歓会が、1月17日(火)ホテルアソシア静岡ターミナルで開催された。
高藤会長の「今年も魅力ある会活動を展開し、会員企業や社会の発展に貢献できるよう推進していくので、皆さまのご協力を」というあいさつがあり、力強くスタートを切った。
来賓の武川静岡税務署長祝辞の後、交歓会が始まった。来賓を交え、あちこちで輪ができ、異業種交流の場として、また、会員同士の親睦の場として、会場は熱気に溢れていた。 |
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■中部4署管内調査部所管法人研修会開催される
平成17年12月7日(水) 〜島田法人会主催〜
●松川調査部長様の「講話」
●武井調査部審理課長様の「国際課税における審理上の留意点」と題した審理の説明
●見崎島田署法人課税第一統括様による「e-Tax」のお話のあと、皆様を混じえて懇親会を開催。久し振りに局側の方に出席いただき、名刺交換に花が咲いた。懇親会の席上では、生の声を聞いていただき、大変良かったと参加者の声・・・。 |
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支 部 |
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■第2・第6支部合同ジャズライブ・忘年会 平成17年12月12日(月)
第2支部長 (株)ナカノ 仲野四郎
第6支部長 (株)税務新報社 高野晴夫
毎年恒例のジャズディナーショーですが、今年は参加希望者が定員の2倍となり急遽、ライブと忘年会形式の2部構成となりました。第一部のジャズライブでは、ボーカルに平賀マリカさんとベース・フルート・ピアノは一流のミュージシャンを迎えました。
半数の方は立ち見席でしたが、楽しい時間を過ごすことが出来ました。第2支部の会員の皆様は中島屋ホテル地下のレストランにて忘年会、第6支部の皆様にはライブ会場にて忘年会となり、大いに盛り上がりました。 |
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■第3支部《講演会》
平成17年12月8日(木) 参加者 33名
第3支部長 大五通商(株)瓦谷 仁
会場:ホテルプリヴェ静岡ステーション
講師:篠ヶ谷 都様 元SBS静岡放送報道制作局副部長 静岡弁保存会主宰
第3支部主催で、静岡市在住の篠ヶ谷都さんをお呼びし、講演会を開催しました。
篠ヶ谷さんは、静岡弁保存会主宰で標準語(現在は共通語という)だけでなく、昔ながらの言葉や言い回しを現代の子供たちにも伝えていこうと思い活動されています。
まず、最近使われなくなった言葉を例にあげてみました。
《例》
みっともない 身から出たさび おさんどうさん おてんとうさま もったいない
よりあい 罰があたる
その他にも、方言としてあまり使われなくなった言葉もあります。
《例》
ひどろしい(まぶしい) いかい(大きい) なりき(ぞんざいな扱い)
みるい(若い) すいほろ(お風呂) 語尾にずらをつけるなどたくさんあります。
会話は、『言葉のキャッチボールだ』と言います。相手に不快な思いをさせず、優しい心でハートを持って発すれば、自然に正しい日本語が使えるようになれます。
人との気持ちのつながりを大切にし、後生に正しい日本語を残していく為にも、大人たちが日々努力していかなければなりません。
東海道筋の言葉を調べたところ、子供の前で夫婦の名前を呼びあわない地方として静岡があげられたそうです。奥さんを呼ぶ時、『ちょっと・おい・女衆』などと呼んでいる方は、早速名前で呼び合ってみたらどうでしょうか。旦那さんを呼ぶ時も『あなた(貴方)』と呼んでみましょう。篠ヶ谷さん曰く、夫婦間で名前で呼び合えば、その子供も将来名前で呼び合うようになるとの事です。
人間は、データ上では125歳まで生きれるそうです。いい言葉を沢山使い、いい人生を送れるように日々つとめていくようにとのお話でした。
講演会後は、会員同士の情報交換のため、忘年会を開催し、話が弾みました。 (記)事務局 |
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■第4・第8支部合同署長講話&ワインの夕べ
平成17年12月6日(火)
第4支部 竹沢製茶(株) 竹澤好美
第8支部 日進電機(株) 山下齊一郎
第4支部・第8支部は合同で武川進静岡税務署長にお願いして講話をしていただいた。
支部で署長のお話を聞くことはめったにないので多勢の方に参加いただき、年末のひとときを武川署長様のユーモアあふれる人としてのお話を聞くことができ、お顔からは想像できない〈署長、ゴメンナサイ〉楽しいお話であっという間に時間が過ぎた。
終了後には『ヴィノスやまざき』の種本祐子シニアワインアドバイザーの心温まるワインの話をお聞きし、おすすめシャンパンで乾杯後、エールフランスの機内で出されている白ワインや、ロマネコンティにもひけを取らない赤ワインを飲みながらおいしいお食事をいただき、おなかもいっぱい、心もいっぱいの夕べとなりました。
−静岡グランドホテル中島屋にて− |
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■第5支部
〜大相撲初場所観戦日帰りバス研修会〜
平成18年1月18日(水) 参加者 44名
第5支部長 興和産業(株)磯西 實
一度は見てみたい、日本の国技「大相撲」。こんな思いを第5支部で企画してみました。
両国国技館に足を運び、桝席にて大相撲初場所の観戦をしました。 |
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■第5支部 講演会
平成18年1月24日(火)
講師:大河 滋氏
演題:「ホンダ流 人づくりの真髄」
世界が認める企業「ホンダ」の原動力となった人づくりの真髄などを体験に基づき熱く語って頂きました。 |
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■第7支部
『時之栖駿府天然温泉 天神の湯』企業視察会を実施
平成17年12月2日(金) 参加者 50名
第7支部長 (株)望月商事 望月忠則
今回の企業視察は、地元第7支部地区内でサービス業を営む「天神の湯」に足を運び、人気あるサービスの本質を体験しました。
まずは、株式会社時之栖専務取締役 庄司政史様より、天神の湯オープンのことから、初期の目標、そして現在、未来の展望と活気あるお話しを聞き、そのユーモア溢れるアイディアの数々に、訪れるお客様へのサービスの心を感じました。講演の後は、施設内を何班かに分けて案内してもらいました。
そしていよいよ、食事会となり、ボリュームいっぱいのお料理と、2000種にも及ぶ全国各地の焼酎の名品を集めた、居酒屋「漁火」5Fからお勧めの焼酎を入れて頂き、会員同士の異業種交流会がはじまりました。
また、今回は特別に、普段天神の湯で月に2回ほど「音泉浴〜心と体のリラクゼーション〜」、と題して行われている、ヴァイオリンとピアノの生演奏を食事会に披露頂き、盛況な懇親会となりました。
懇親会の後は、天然温泉を楽しみ各自ゆっくりと解散していきました。今回の視察会で、「どうしたら、お客が喜ぶのか?」を常に実践している企業姿勢を勉強させて頂きました。 |
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経理研究部会 |
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■12月例会
平成17年12月12日(月)
会場:静岡グランドホテル中島屋
部会長 東海カルバートサービス(株) 八木志保美
“65歳までの雇用延長が義務化”
12月例会では、2006年4月から義務化され定年延長もしくは継続雇用制度の導入等を求める、改正高年齢者雇用安定法施行を受け、(株)大和シンク・エージェンシー代表取締役 石橋貞人氏を講師にお招きし、「雇用延長制度と会社の実務対策」について研修会を開催しました。
期限も間近となり会社としての対応を迫られる中、労使契約書のサンプルなど、実務例を挙げたお話を伺うことができ、大変有意義な研修会でした。
記(株)トモグリーン・ケミカル 服部雅人 |
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女性部会 |
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■ディナーショー「しずおか・童謡 こころの詩」
平成17年12月1日(木) 参加 124名
会場:ホテルアソシア
拡大委員会主催のディナーショーは、女性部会の活動を知って頂く為に一般会員にも声をかけて多数の方にご参加頂きました。
瀧部会長の挨拶に続き、望月拡大委員長より女性部会の活動について説明があり、女性部会への入会を勧めて頂きました。お食事が始まると、部会員同士の会話も進み和やかな雰囲気となりました。デザートが出た頃に、いよいよメインのショーがはじまりました。
今回は尺八、笛、ギター、ヴァイオリンの奏でるやさしい音色と、語り手による童謡の世界を楽しみました。うたにまつわるお話しを聞きながら、私達の心深くに眠る、懐かしい童謡「ずいずいずっころばし」「みかんの花咲く丘」「通りゃんせ」「富士山」など、たくさん演奏してくださいました。
尺八・笛:縄巻修巳
ギター:北川こう
ヴァイオリン:前島正澄
語り:今井節子 |
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